症例紹介

施術の様子

椎間板ヘルニアによる腰痛・しびれ

ヘルニア 腰痛 しびれ
50代・男性
施術回数: 12回
施術期間: 3ヶ月

来院のきっかけ

整形外科で椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていました。しかし、できれば手術は避けたいとのことで、代替療法を探していたところ当院を見つけ来院されました。

症状としては、腰から臀部にかけての強い痛みと、左足全体にわたるしびれがあり、長時間の座位や歩行が困難な状態でした。

施術内容

腰部と臀部への鍼治療を中心に、全身のバランスを整える施術を実施しました。

具体的には以下の施術を行いました:

  • 腰部・臀部の主要なツボへの鍼施術
  • トリガーポイントへのアプローチ
  • 電気施術器(赤外線)による患部の血行促進
  • 骨盤の歪みを整える全身調整

週2回のペースで施術を行い、徐々に間隔を空けていきました。

経過・結果

1回目〜4回目: 初回から痛みの軽減を実感。しびれはまだ残るものの、座位での痛みが大幅に改善。

5回目〜8回目: しびれが徐々に軽減。30分程度の歩行が可能に。

9回目〜12回目: 日常生活にほぼ支障がない状態まで回復。手術は回避できました。

現在は月1回のメンテナンスを続けており、再発予防に努めています。

患者の声

「手術しかないと思っていたので、本当に助かりました。最初は半信半疑でしたが、1回目の施術後から効果を感じられたのが大きかったです。今では普通に生活できるようになり、感謝しています。」